歯周病早期発見のチェックポイント

みなさん、こんにちは

今回は、歯周病早期発見のチェックポイントについてご案内しますね。
本サイト、歯周病のページにもご案内していますが、
さらに詳しくご案内致しますね。

歯周病はもはや国民病といっても過言ではありません。
平均寿命のみならず健康寿命の延伸が求められている人生80年の超高齢社会を迎え、自分の歯が20本あれば、美味しく物を食べることができ、素敵な笑顔で、健康で長寿をまっとうできると言われています。しかし、これまでの歯科疾患実態調査によると、歯肉に何らかの異常がある人は約70%に達し、特に働き盛りの中高年者の約80%が歯周病にかかっていると報告されています。

歯周病を予防することが大切です。
次のような症状があったら、歯周病の可能性があります。歯科医療機関で検査を受けてみる必要があります。

歯周病セルフチェックで歯周病に罹っているかどうか調べてみましょう。
歯周病も早期発見・早期治療が大切です。

次の項目の当てはまるものに、チェックしてみてください。20150703

□歯肉の色が赤い、もしくはどす黒い。
□歯と歯のあいだの歯肉が丸く、腫れぼったい。
□歯肉が、疲労時やストレスがかかっている時に腫れやすい。
□歯肉が退縮して、歯と歯のあいだにすき間ができてきた。
□歯が長く伸びてきた。
□歯の表面を舌でさわるとザラザラする。
□歯みがきの時に出血する。
□朝起きた時に、口の中がネバネバする。
□歯肉を押すと白い膿がにじみ出てくる。
□歯の動揺がある。
□歯と歯のあいだに食べ物が挟まりやすい。
□上顎の前歯が出てきた。
□人から口臭があると言われる。
□硬いものが噛みにくい

チェックが3~5個以上の場合では、初期あるいは中程度以上の歯周病が進行している恐れがあります。
一度、歯科医療機関で検査を受けることをお勧めします。