大阪の皆さんへ リッジエキスバンジョン

骨の幅が狭い場合に骨を広げる方法です。
インプラントを埋め込む骨の厚みは有るが、幅がインプラントを埋入する際、その部位の骨の厚みや高さは十分でも幅が不足している場合は、リッジエキスパンジョン治療法が有効です。

20151217リッジエキスパンジョン法は、インプラントを埋入する部位の不足している骨の幅を広げる手法で、ボーンスプレダーという器具を使って穴を開けます。いきなりインプラントの入る大きさの穴を開けるのではなく、最初はごく細い穴を開け、その後器具の太さを変えて徐々に埋入孔を広げ、インプラントを埋入出来る様にする方法です。元の骨が薄い為、多くは同時にGBRを行い、しっかり骨を造成します。
骨が不足している症例に対して行われるGBR(骨の不足しているところに特殊な膜を貼る)より確実にインプラントが成功します。