大阪の皆さまへ インプラント周囲炎について

手術後のメンテナンスを怠るとその後にトラブルが生じる事も有ります。20150902
一番気をつけなければならないのがインプラント周囲炎です。
インプラントと歯茎の間から細菌が侵入すると、周囲の粘膜が炎症を起こし、インプラント周囲粘膜炎になります。さらに進行して骨にまで影響が及び、顎の骨が溶けるとインプラント周囲炎になります。インプラントを支える骨がなくなると、インプラントが露出して抜け落ちてしまう事も有ります。インプラント周囲粘膜炎なら適切な処置を行う事で完治します。

インプラント周囲炎になると、一旦インプラントを抜いて感染治療を行う必要が有ります。完治後再びインプラントを埋入する事になります。