大阪の皆さまへ インプラント治療は優れた治療法です

shutterstock_199194569インプラント治療では、従来のブリッジ治療などと違い周囲の健康な歯を削る必要は有りません。また、審美性についてもたいへん優れていますので画期的な治療法として多くの歯科医院で導入されています。

歯が1本でも抜けると全身の健康に良くない影響がでます。
成人では、親知らずを除くと、上下合わせて28本の歯が存在し、それぞれ役割があり、1本でも抜けると食事や会話に支障が起き生活の質(QOL:クオリティ・オブ・ライフ)が大きく落ちてしまいます。
歯が抜けたまま放置すると、食事を楽しめないだけでなく、食べ物を十分に噛み砕く事ができなくなり、胃腸にも負担をかける事になります。
そしてどうしても残っている歯だけで噛もうとしますので偏った噛み方になり、残った歯に負荷がかかり、その歯の寿命を縮めてしまう事にも繋がります。

失った歯の周囲の歯は、次第に抜けた歯の部分に移動し、咬み合わせ全体にずれを起こし、顎の関節や全身の骨格バランスにも悪い影響を与え、頭痛や肩こりなど、さまざまな不定愁訴の原因のひとつになるとされています。

歯を失った場合、1本位大丈夫と放置しては行けません。全身の健康にもさまざまな影響を及ぼしますので、できるだけ早く、適切な治療を受ける必要が有ります。
インプラントは、1本でも全ての歯でもどんなお口の状態にも対応が可能で、柔軟に対応できる治療法です。