大阪の皆さまへ 全身的リスクファクターその1

歯科インプラント治療の全身的リスクファクターには,「手術に対するリスク(手術危険度)」 と「骨結合を妨げるリスク」の 2 つが有ります。 インプラント治療のリスクファクターとなる全身疾患 一般的に服薬・既往など全身疾患に 続きを読む →

YESDEX2015国際学術大会

昨年、11月14日(土)~15日(日)韓国 YESDEX2015国際学術大会に参加して まいりました。 14日(土)の夕方に会場に到着しましたので、まず、展示ブースの見学をしました。 インプラントブースの数の多さに圧倒さ 続きを読む →

大阪の皆さまへ インプラント治療後のリスク

今回はインプラント治療後のリスクについてご案内致します。 〇歯間乳頭(歯と歯の間の歯肉)の喪失など審美的問題 インプラント治療によって、歯と歯の間にある歯肉が失われる事が有ります。すると歯と歯の間に三角形のすき間ができ、 続きを読む →

大阪の皆さまへ インプラント治療のリスクについて その③

上顎洞炎 一方、上顎で起こりやすいのが上顎洞炎です。 上顎には鼻腔に繋がる上顎洞という空洞が頬の辺りに広がっています。上顎洞までの骨の厚みには個人差が有りますが、上顎の骨に穴を開ける時に骨の厚みを誤って深く開け過ぎると、 続きを読む →

大阪の皆さまへ インプラント治療のリスクについて その②

インプラント手術では歯肉を切開し縫合する為、術後に痛みや腫れが起こる事が有りますが、これは顕著な事ではなく、痛みは1~2日程度で治まり、1週間続く事は稀です。腫れも一般的に術後3~7日程度で完治します。 しかし痛みや腫れ 続きを読む →

大阪の皆さまへ インプラント治療のリスクについて その①

手術が必要なインプラント治療。全身の病気と同様に手術を受ける際には合併症の危険性が伴います。インプラントは行きなり治療や手術を行うものでは有りません。治療の前には、十分な検査や治療計画を立てたりする為の時間が必要です。こ 続きを読む →

大阪の皆様 インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較

インプラント 顎の骨に人工歯根を埋め込み、それを土台にして義歯を装着する治療方法。 自分の歯とほぼ同じ様な感覚でしっかり噛める事が最大の魅力と言えます。 長所 ・位置や本数にかかわらず埋め込みが可能 ・残った歯に負担が掛 続きを読む →

大阪の皆さんへ リッジエキスバンジョン

骨の幅が狭い場合に骨を広げる方法です。 インプラントを埋め込む骨の厚みは有るが、幅がインプラントを埋入する際、その部位の骨の厚みや高さは十分でも幅が不足している場合は、リッジエキスパンジョン治療法が有効です。 リッジエキ 続きを読む →

大阪の皆様 ソケットリフト法

上顎へのインプラントで顎の骨幅が足らずインプラントを埋め込む事が出来ない場合に行う手術です。上顎の上部に上顎洞(サイナス)と呼ばれる空洞があり、臼歯の抜け落ちや加齢などの原因でこの空洞が拡大し、インプラント埋入に十分な骨 続きを読む →

大阪の皆様へ 骨誘導再生法のご案内

インプラント治療を受ける為には顎に十分な骨の厚みや幅が必要です。しかし、解剖学的構造から見てインプラントを植立するのが難しいという患者様もおられます。 例えば上顎では、上顎洞が非常に発達していて、十分なインプラント埋入深 続きを読む →

大阪の皆さまへ インプラント治療について その2

治療計画と治療の立案 精密検査の結果から治療計画・治療方針を立案し患者様へご提案します。 治療内容・期間・費用など詳しくご説明します。 ご不明な点が有りましたら遠慮なくご質問下さい。 ご理解・ご納得頂けるまで丁寧にご案内 続きを読む →

大阪の皆さま インプラント治療が適しています

入れ歯やブリッジ治療に不満がある人はインプラント治療が適しています 保険診療で作る入れ歯は使う素材や調整にかける時間に限界が有ります。 また、年月と共に合わなくなりぐらついたり、ふとした拍子に外れてしまったりします。 ブ 続きを読む →